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サントスの精神を体感する、サンフランシスコへの旅Vol.2|カルティエコピー
ブランドコピー専門通販店! / 2018-06-07
サントスの精神を体感する、サンフランシスコへの旅Vol.2|カルティエコピー




Cartier|カルティエ
編集大魔王 祐真朋樹 
サントスの精神を体感する、サンフランシスコへの旅Vol.2


イノベーションの聖地・サンフランシスコで開催された「サントス ドゥ カルティエスーパーコピー」のNEWコレクションのローンチイベント。2日目の夜は、いよいよメインとなるパーティへ。編集大魔王のスタイリングにも注目!


翌朝は再び会場へ。そして勇気を出して〈Social LAB〉に参加してみたが、残念なことに僕は英語が不得手なので早々に退散。日本人チームでチャイナタウンへランチに向かう。チャイナタウンへ向かう途中、GQの鈴木編集長が「サンフランシスコのチャイナタウン~♫、って歌があるよね?」とつぶやいた。僕が即座に「知ってます!♫サ~ンフランシスコのチャイナンタ~ウ〜ン~♫、ですよね?!」とワンフレーズ歌ったら、バス内は凍り付いたかのように静まりかえった。


次の瞬間、オリジナルの楽曲が誰かの携帯から流れてきた。車内が静かだったのはググっていたからだった。渡辺はま子の歌声が流れて、僕のハモリは歌詞&音程ともに間違っていたことに気がついた。そして、曲のタイトルを見て、サンフランシスコを「桑港」と書くことも初めて知った。


向かったレストランは予約をとらない人気店。並ぶのを覚悟で向かったが、ランチタイムで人数も多かったので、もちろん待たされた。途中、ローカル客一組に抜かされたが、GQの鈴木編集長が、アメリカ人より上手な英語で店に強くクレームを入れてくれたおかげで、理不尽で悔しい思いを抱えたまま、テーブルに着くことは避けられた。


それにしても、毎回サンフランシスコに来て感じるのは、アメリカなのに食べ物が美味しいってこと。全体的に、基本、アジアンベースの味付けや風味になっていることが多い。フレンチやイタリアンへ行っても、アジア人好みな味付けになっているような気がする。おそらくアジア系の住人の占める割合が多いからだと思う。そのためか、ニューヨークやロサンゼルスでよく経験する、“大きくて美味しくない店”へは過去一度も行ったことがない。