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"セックスを安全に楽しく"日本初のオーガニックブランド「グッチスーパーコピー」がデビュー
ブランドコピー専門通販店! / 2017-10-12
"セックスを安全に楽しく"日本初のオーガニックブランド「グッチスーパーコピー」がデビュー




 セックスにまつわるアメニティに特化した新ブランド「ビーディーエー オーガニック」がデビューする。世界エイズデーにあたる12月1日に「ユナイテッドアローズ」とデザインホテル「トランク ホテル」、Amazonなどで先行販売し、1月10日から一般販売を予定している。


 「ビーディーエー オーガニック」は、セックスにまつわる不安やリスクを解消するだけではなく、オーガニックの力で安全に楽しめるように立ち上げられたセクシュアル・アメニティのブランド。ブランド名の「グッチスーパーコピー」はセックス前、その時、その後を意味する英語の頭文字に由来。商品ラインナップは、セックス前の口臭ケアとしてマウスウォッシュをはじめ、外性器や膣、肛門などに潤いを与え、性交痛や感染症への不安を軽減する水溶性ジェリーローション、ジェリーローションを10グラムずつ小分けしたカード型パッケージ、セックス後に炎症を和らげるバーム(といった全行程で使えるケアアイテムをラインナップするほか、ムードを盛り上げるキャンドルをそろえる。キャンドル以外の製品は100%天然由来成分で、そのうち95%以上がオーガニック成分。世界で最も難しいオーガニック認定団体の一つ「」のガイドラインをクリアし、日本で初めて認定を取得している。五感へのアプローチにもこだわり、グリーンティーなどの香りが楽しめる。
 同ブランドは、オーガニック・ナチュラルアイテムを展開するたかくら新産業と、新会社スパイス・アンリミテッドによる協業で立ち上がり、スパイス・アンリミテッドが企画やコンセプト立案、たかくら新産業が商品生産や品質管理を行っている。スパイス・アンリミテッドの鈴木美樹CEOは、日本ではローションに馴染みがなく、市場に出回っているものはいずれも化学成分を含んでいるため、口や体内に入れても安全な製品が必要と考えたという。製品開発ではLGBTを含むモニターからの意見を反映。ローションの開発には3年の年月を費やした。
 成分にこだわったほか、手に取りやすいようにセクシュアル・アメニティを誇張しないシンプルなデザインに徹底。モニターからの評価は高く、鈴木CEOは「商品に自信はある」と自負する。しかし日本は、欧米と比べてセックスの話題に対してオープンではない社会環境もあり、特に女性向けのセックス関連商品は浸透していない。これを、ユナイテッドアローズやトランクホテルといった感度の高い人々が集う場を通じて発信することで、広めていく考えだ。
 「今の課題は、女性にビーディーエー オーガニックを受け入れてもらうこと。セックスは楽しいものだが、特に女性は年齢やストレスの影響で潤いにくく『できればセックスをしたくない』と思う人も多く存在する。ローションを女性側から提案し、セックスについて話し合えるようになってもらいたい」(鈴木CEO)。今後は海外展開も視野に入れるという。