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ブライダルリング・エンゲージリング・ブルガリスーパーコピーマリッジリング、どう違うの
ブランドコピー専門通販店! / 2017-04-18
ブライダルリング・エンゲージリング・ブルガリスーパーコピーマリッジリング、どう違うの




こんにちは。自由な発想で自分の想いを込める手作りブルガリスーパーコピー指輪の専門家リングプランナーの飯田馨です。


ブライダルリングとして定着している婚約指輪と結婚指輪。
それぞれ意味の違いはご存知だと思いますが、いざ指輪選びを始めると、「ブライダルリング」、「結婚指輪」、「婚約指輪」、「マリッジリング」、「エンゲージリング」などの言葉や様々なデザインの指輪が紹介されており、「正直、どれがどれなのか分かりにくい」というご意見を聞きます。


そこで今回は、これらについて簡単にご説明すると共に、雑学的なこともご紹介します。


 
ブライダルリングは結婚に関する指輪全般のこと
ブライダルリングは、結婚に関連する指輪の総称で、「婚約指輪(エンゲージリング)」と「結婚指輪(マリッジリング)」を意味します。
なお、セットリングとは意味合いが異なります。


エンゲージリング 婚約指輪のこと
「エンゲージリング」は和製英語
エンゲージには、婚約する、従事する、約束するという意味があり、指輪なので。
つまり、婚約指輪ですが、実はこれ、和製英語なのです。
 
正しい英語は
海外では「(婚約)ring」と呼ばれています。
婚約のしるしとして、男性から女性に贈る指輪という意味合いは同じですが、engageは動詞の「婚約する」指輪で、は名詞の「婚約指輪」となります。


この違いを知ると、感情的に少しこれまでの概念とは異なるかもしれませんね。


マリッジリング 結婚指輪のこと
「マリッジリング」も和製英語!
結婚指輪は、結婚式で永遠の愛を誓い互いに交わす指輪のことです。


結婚とは、法律的に夫婦と認められることを意味しますから、マリッジリングで間違いはありません。
ですが、これも和製英語なのです。
 
米国では、欧州では
海外の結婚指輪は、アメリカでは、ヨーロッパではと呼ばれています。
その理由は、は、結婚、結婚式、婚礼、結婚記念日という意味があり、他の語と複合して用いられるからです。
 
また、wedには、~と結婚する、~に嫁ぐ、親密に結びつけるという意味があり、ただ単に結婚を意味するよりも強い意味を持っているのです。
 
日本がを使っているのは、国民性が反映されている?
日本のブライダルリングは、第二次世界大戦後、明治時代から西洋の文化とともに広がり、現在に至ります。
日本でマリッジリングという言葉が定着しているは、の名詞形です。
 
には「結婚する、…と結婚させる、…の結婚式を行なう、…と結合させる」という意味があり、こちらも、結婚してから結婚生活まで含み、いわゆる結婚というものを大きな概念で括った意味があります。


アメリカやヨーロッパは、強い感情的な含みを持ち、結婚式とそれに伴う祝宴を指すを選んでいます。
対する日本は、背景の暗示や感情的な含みのないを選んでいます。
 
これも国民性の違いとも言えるかもしれませんね。