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亡き巨匠の家を訪ねて見たものは エルメススーパーコピー写真家フランソワ・アラールの展覧会がスタート
ブランドコピー専門通販店! / 2017-10-10
亡き巨匠の家を訪ねて見たものは エルメススーパーコピー写真家フランソワ・アラールの展覧会がスタート




1961年生まれのフランス人フォトグラファー、フランソワ・アラール をご存じだろうか? 現在は南仏アルルとNYを拠点に、リチャード・アヴェドンやサイ・トゥオンブリー、ルイジ・ギッリ、ルイーズ・ブルジョワら有名アーティストのアトリエや自宅を撮影したり、世界的インテリア誌やファッション誌の撮影を多数手がけたりするなど、世界で最も卓越した建築写真家のひとりとして高い評価を受けている。


そんな彼の展覧会が、恵比寿の書店POSTにて開催される。エルメススーパーコピー今回アラールが撮影したのは、アメリカ人の画家/写真家として根強い人気のソール・ライターのアトリエ。ライターがこの世を去って2年が経った2015年、マンハッタンのイーストヴィレッジにある彼のアパートメントを訪れ、朽ちた壁や空っぽのクローゼット、わずかに遺された私物などをとらえている。


写真からは、ライター本人がひょっこり現れるのではないかと思うほどの臨場感や気配が漂う。


また本展では、スウェーデンとパリを拠点とする出版社からこの秋刊行された本シリーズをまとめた写真集『Saul Leiter』の日本限定版として制作された、スペシャルエディションのプリント10点(各エディション10部限定、アラール本人のサインとナンバリング入り)の展示販売もあるので、ファンは必見。そして10月12日(木)のには、オープニングレセプションとアラール本人によるサイン会も実施! ぜひ足を運んでみよう。